美容について

え、美容代ってこんなに高いの美容業界の変容

「自分の子供には、苦労をさせたくない」という思い一心で、子供の頃から、大人と同じレベルの高い特権を味あわせる親御さんが増えました。
その子供が続々と成人を迎えています。
欲しいときには与え、勉強はしてもさせなくても良い。
美容一つとっても、母親と同じ化粧品を使ったり、母親のお下がりの服を着たり。
もちろん親子の価値観が同じであれば大いにありですし、ちょっとしたエステなどでは、お友達紹介キャンペーンに子供や母親を連れて行けば紹介した方も紹介された側もお得ですから、美容業界では、親子間の紹介を容認する場所が増えてきました。
しかし、三つ子の魂百までとも申します。
幼いころから親に甘やかされてワガママ放題に育った子供の中には、節約という言葉を知らない人もいますし、郷に入りては郷に従え、という言葉が通じない人も多く吃驚するほどです。
「エステAでは、割引が効いたのに、化粧品会社Bでは割引が効かないのはなぜ」という屁理屈を貫き通したがる困った人も多くいます。
親の庇護を離れ、社会に出ると、今まで当たり前だったものが急に高く感じるもの。
社会人一年目ですと「え、美容代ってこんなに高いの」と感じるのは通過儀礼でもありますが、キツイものがあります。
成人し、経済的に親の庇護を離れたら「かかるものはかかる」というどんぶり勘定ではなく、節約を心がけたいものですね。

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